酵素玄米を美味しく炊ける炊飯器のご紹介

「酵素玄米ごはん」とは、医食同源・断食玄米菜食を患者さんに指導されていた 医師の長岡勝弥先生が開発した「長岡式酵素玄米」をベースに、玄米に小豆と少量の塩を加え、 圧力をかけて炊き上げた後に熟成させ、消化吸収のよい状態になったものを言い、その熟成の過程において酵素の力が働いていると考えられていることから、広く「酵素玄米ごはん」と呼ばれています。

食べることで病気を癒し、健康促進するという長岡式酵素玄米には、厳密な作法や炊き方があります。

例えば玄米を水に浸す時には「8分間右回りにかき混 ぜる」や、炊くタイミングごとにガスの火加減を調整し、 厳密に時間を守り、炊き上がった後は3日間撹拌した上で食べることができるなど、忙しい人にとってはハー ドルの高い決まりごとがあります。 ただ、それぞれの作法には意味があり、それ無しでは長岡式酵素玄米とは言えません。

健康にいいとは分かりつつも、米を炊くのにそんな時間かけるとかかなり面倒くさいですよね。でも、酵素玄米を美味しく簡単に炊く炊飯器があるんです。

それはこのサイト(酵素玄米Pro2)でも紹介されている酵素玄米Pro2です。量を間違えず玄米や小豆をセットしてスイッチをワンタッチするだけで体に良くて美味しい酵素玄米が炊き上がるんです。

しかも、炊飯後の保温塾生システムも搭載されており、保温されたご飯の美味しさが長持ちするよう、最適な温度や湿度が常に自動調整されるようプログラミングされているんです。

それにより、保温時に起こるベタつきやパサつきがなく、1週間くらいは食べれるんです!作り置きも出来て便利ですよね。

酵素玄米を美味しく食べるなら、美味しく簡単に炊ける炊飯器「酵素玄米Pro2」で炊くことをおすすめします!

酵素玄米の詳しい作り方!

酵素玄米の作り方
今回は、炊飯器を使って簡単に酵素玄米を作る方法を
お伝えします。

酵素玄米とは?

玄米を小豆&塩と一緒に炊きます。
その後2~3日程保温し、塾生させたごはんを酵素玄米と言います。

どんなメリットがあるの?通常の玄米との違いとは?

アミノ酸の一種である、ギャバが沢山作られ、栄養素が高まります。
さらに、パサパサした玄米がモチモチの食感に!
それに付随して、旨味がまりてきます。味では白米に大きく劣る玄米ですが、
酵素玄米にすると味も美味しく、さらに栄養も大幅に増えるなどメリットが多いです。

酵素玄米の詳しい材料をご紹介

・玄米 600g(4合)
・小豆 50g
・塩 3g
・水 適量

※玄米は一番外の皮をそのまま食べるため、出来るだけ無農薬のモノを選ぶことがおススメです。

さらに、手順のご紹介です

1:玄米と小豆をよく洗います
→ゴミやほこりを良く取り除いてください。
→玄米は水を吸収しやすいため一回目の水はすぐに捨ててください
2:塩と水を加えて混ぜまず
→炊飯器のメモリに合わせてください
3:浸水&炊飯を行います
→炊飯モードがあればそれを使用します
4:そして保温&熟成となります
※保温中は玄米を一日1回かき混ぜます。

炊飯から2~4日目が食べごろとなります
保温&熟成が進めば進む程、栄養価も上がります。同時にまろやかさも増してきます。

ただし、炊飯後7日を目安にお召し上がりください。

いかがでしたでしょうか?酵素玄米を作る方法は多数ございますが、かなり簡単な方法を紹介させていただきました。意外とメンドクサイと思った方も多いかと思います。

次回は酵素玄米作りに特化した炊飯器を紹介する予定です。

玄米・酵素玄米・発芽玄米の特徴

皆さんは「玄米」と聞くと何を思い浮かべますか?

・健康に良い
・ダイエットに良い
・美味しくない
・ボソボソしている
・栄養がいっぱい

などあると思います。私も健康に良いと聞いたのをきっかけに玄米を食べ始めました。最初は美味しくなかったけど、今では普通に美味しくいただいています。

玄米にも色々と種類があります。ちょっとご紹介いたします。

玄米

玄米とはもみ殻を取り除いただけのお米のことで、つまり精白されていない状態のお米のことです。

精米されていない米の事で、収穫して「籾(もみ)」と「籾殻(もみがら)」を取ったものです。その状態が玄米です。この玄米を精米する事で「白米」になります。

ぬかを全く取り除いていないため白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維などを多く含むという利点があります。

酵素玄米

「玄米」と「塩」と「小豆など」を使用して炊き上げたご飯を3日間寝かせて作られた玄米の事です。

寝かせていくうちに玄米の中の酵素が活性化する事でもちもちになり美味しく食べやすい玄米です。別名「寝かせ玄米」とも呼ばれています。

酵素玄米は普段使っている炊飯器で炊くことも可能です。デメリットは70度で3日間寝かす必要がありますので、手間がかかる事と温度調整を間違うと(70度以下になる)と細菌が繁殖してしまうという事です。

最近は酵素玄米を美味しく炊ける機能がついた炊飯器も販売されているようです。

発芽玄米

玄米を約1~2日程度、摂氏32度前後のぬるま湯に浸し、1mmほどの芽が出た状態にしたものを発芽玄米と呼びます。

市販の発芽玄米は人工的に成長を止め、保存性のために再乾燥等がされているため、高コストである。 家庭で玄米を発芽させて発芽玄米を作る機器やその機能のある炊飯器も市販されています。 自然乾燥の玄米は発芽しますが、市販の玄米は加熱乾燥され加熱によって発芽機能が死んでいて発芽しない可能性もあります。